「子どもの歯がおかしい?」気になる歯並びはお早めにご相談ください

横浜市港南区港南台の歯医者「川平デンタルクリニック」では、子どもの歯の矯正治療に対応しています。当院ではお子さま歯並び悪さを早期発見・早期解決できるよう、また保護者であるお母さま・お父さまの不安を解消できるように最善を尽くさせていただきます。お子さまの歯並びや咬み合わせで気になることがあれば、お早めにご相談ください。

子どもの歯並びに疑問を感じたらご相談ください

子どもの歯並びに疑問を感じたらご相談ください

子どもの歯は乳歯から永久歯へと生え替わるため、「歯の矯正は永久歯になってから考えよう」と思っている保護者の方がいらっしゃるようです。しかし、永久歯の歯並びは乳歯の状態が大きく影響します。そのため、お子さまの将来の歯並びを考えるなら、できるだけ早めに矯正をはじめた方がリスクを減らすことができます。

子どもの悪い歯並びを放置するとこんなトラブルが……
  • 顎や顔の歪みを引き起こす
  • 歯磨きがしにくく、虫歯歯周病のリスクが高くなる
  • 顎関節症や肩こり、頭痛などを引き起こす
  • よく咬んで食事ができないために、消化器系に負担がかかる
  • 息漏れなどで発音が悪くなる
  • 歯磨きが行き届かず、口臭の原因になる
  • 歯並びの乱れをコンプレックスに感じ、消極的になる可能性がある

歯並びを悪くする原因には骨格など先天的なもののほか、クセなどの後天的なものもありますが、大きな要因として顎の骨に対して歯の大きさや本数のバランスが挙げられます。この問題を解決するためにもっとも有効なのが、成長期の発育する力を利用して、顎の発達を助けながら歯が並ぶスペースを確保すること。当院の子どもの矯正治療では、顎の発育を促すことを主軸にしながら治療を進めています。

子どもの矯正治療の流れ

STEP1ご相談・初診(30~60分)
お子さんの歯並びについて、気になることがあればお話しください。視診・触診ののち、症状をおおまかに把握し、治療方法や治療の流れ、期間や費用についてご説明いたします。

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STEP2精密検査(30~60分)
診断や治療計画に必要な資料を揃えるため、お口の中を細かく検査します。必要に応じて口腔内写真の撮影や歯・頭部のレントゲン撮影、歯型の採取などを行います。

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STEP3診断・ご説明(30~60分)
検査から得られた情報を分析し、診断結果から治療計画を立案します。患者さまには治療開始に適した時期や期間、治療方法や装置の選択、費用・支払い方法など、具体的な治療計画をご説明しますので、不明な点がありましたら遠慮なくご質問ください。

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STEP4治療開始(1度の通院で30~60分)
前期治療(乳歯列期~混合歯列期)
2ヶ月に1度の通院を2~3年
後期治療(永久歯列期)
1ヵ月に1度の通院を1~3年
乳歯から永久歯へと生え替わる時期に、歯の生え方や顎の状態を見守りながら、その都度必要な治療を行います。顎の発育具合の調整や悪いクセの改善、永久歯が並ぶスペースの確保などが中心になります。 永久歯が生え揃ってからスタートする「後期治療」では、装置を使って歯を理想的な位置に移動させる治療を行います。

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STEP5保定治療(20~40分)
移動させた歯は元の位置に戻ろうとしますので、理想的な位置で固定するために「保定(ほてい)装置」を使った治療を行います。取り外し可能な装置を一定期間装着していただき、定期的に観察します。通常、保定期間は歯を移動させたのと同じくらいの期間が必要です。

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STEP6メインテナンス・定期検診
美しく整った歯を失わないために、治療後は予防歯科の受診をおすすめしています。

子どもの矯正装置

床矯正(しょうきょうせい)

床矯正(しょうきょうせい)

子どもの矯正でよく使われる矯正装置が「床矯正」です。床矯正では取り外し可能な装置を作成し、顎を少しずつ広げていきます。歯を移動させるのではなく、歯列の奥行きや幅を広げることで、歯がきちんと生えたり並んだりするスペースを確保。成長途中の子どもに有効な治療法ですが、大人の治療でも採用することがあります。

ムーシールド

幼児期の受け口(反対咬合:はんたいこうごう)は、自然に治癒するので気にする必要がありませんが、3歳を超えると自然治癒する確率は6%程度(2歳の受け口が自然に治癒する確率は50%程度)といわれています。そこで3~5歳の受け口の矯正のために、当院がご提案しているのがムーシールドです。寝ているときに装着するだけなのでお子さまへの負担も少なく、自然な形で歯並びの乱れを矯正することができます。

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